日本正座協会

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No.0 坐禅スレッド その2 名前:リーナ 2005/04/18 21:46
こちらは坐禅会などの体験談・情報などをお書きください。


No.1 名前:リーナ 2005/04/18 21:46
瑞希さん、しびれさん、坐禅会お疲れ様でした。

しびれさんは結跏趺坐で坐禅されたそうでもう姿勢は関係なく集中できるようになったのでしょうか。

padmasanaさん、お久しぶりです。
新しいスレッド作っておきます。ヨガの結跏趺坐と坐禅の結跏趺坐は違ったところがあるんですかね。どちらも足を組んで呼吸を整えるという方法は同じ気がします。

瑞希さんは経行の時に体を動かさないようにってお叱りを受けたんですかね。それとも経行でフラフラして歩いていたのを注意されたのでしょうか。
多分、坐禅中は言葉を発せられないので坐禅中の事を経行の時に注意を受けたのだと思いますが積極的に指導してもらえるのはいい事だと思います。

>みなさんは座禅の後にサッと立てますでしょうか?
私もサッと立てなかったですね。というよりも今でも上手く立てないです。でも、歩いてると不思議と足の痛みがなくなるので歯を食いしばってでも足を床につけて歩くのをオススメします。私も瑞希さんと同じぐらいの頃は経行のために足を崩すと立てなくなっていました。慣れればしっかり出来るようになるので頑張ってください。

結跏趺坐の組み方ですが、道元禅師の普勧坐禅儀には初めに右の足を左のももの上に置き、左の足を右のももの上に乗せるとなってますのでそれが禅宗というか坐禅の正式な座法になってます。
私は最初はその逆に左足から先に組んでたのですが、これは仏様の足の組み方だから右足から先に組みなさいと注意され、慣れてない方の組み方で苦労した記憶があります。でも、普通はそこまで言わないので左右どちらを下にしても組めるようにした方がいいし、実際に他の人を見てると交互にしてる人が多いです。私も左右交互に足を組んでますし、最初の時に注意されたのは教わっている間は基本に忠実にしなさいって意味だったようです。
普通にあぐらを組んでる感じで結跏趺坐が出来てるかと言うと、やっぱり膝とか足首が痛いですよ。ただ、痛みが重石のようになって気持ちの上で安定するっていうのはありますし、足の痛みに気に取られないように集中できるようになれればいいと思います。
No.2 名前:padmasana 2005/04/18 22:51
リーナさん こんばんは
ヨガでの座法のひとつに坐禅と同じものがあります。
日本語での呼び名は「蓮華座」英語では「LOTUS」
サンスクリット語では「padmasana」です。
形の上では、坐禅との相違点としては、ヨガでは坐蒲を使いません。それと坐禅より若干深く足を組みます。
ヨガの最終的な目的は、三昧という深い瞑想(平安な状態)
に入ることでありそのために、いろいろなポーズをとり、体を柔軟にするとともに健康にし、より瞑想状態に入りやすくする・・ということ
からすると、ヨガも坐禅もある意味共通点があるのでしょう。
一般的なヨガ教室では、最後に簡単な瞑想の時間(5から10分程度)
を設けるところもありますが、坐禅の足組みをしている人は少ないです。(あぐらのような座り方【右かかとを会陰部に引き寄せ、左かかと
を右の甲につけて、両ふとももを床に着ける】が多いかな)
そして、瞑想の際、BGMを使うこともあります。

No.3 名前:しびれ 2005/04/19 00:10

瑞希さん こんばんは。

質問にお答えします。
前回の座禅会では、周りの方も大部分の人が結跏趺坐で座ってると思いました。
男性20人くらいで、女性3名でした。
暗いし視力が悪いのでよく見えないのですが、休憩の時に皆さん足が痛そうなので結跏趺坐で座ってると思います。女性は休憩時間は体操座りで足の指を両手で上に引っ張り、真っ赤な足の裏が見えました。
自分もそうですが。

自分も座禅の後にいつも足が腫れ切ってサッとは立てませんが、何とか経行が出来ました。
歩いているうちにだんだん腫れが直ります。

結跏趺坐中は正直足は痛いです。
自分は足は組替えないです。常に右足を先に乗せて左足をあとに乗せます。
でもここに書いている皆さんを思うと励みになり、頑張って痛みに耐えています。

padmasanaさん、リーナさん。
明日また書き込みます。おやすみなさい。
No.4 名前:なつ 2005/04/19 01:33
みなさん、ご無沙汰してます。坐禅スレッドが新たに出来ていて、盛り上がっていて楽しく拝見させていただきました。
しばらく体調を崩していて、坐禅が出来ない状態でしたが、この間やっと復帰しました。色々質問に答えていただいていたのに、そのまま音沙汰無くしばらくあけてしまってすみませんでした。

padmasanaさん、はじめまして、なつと申します。大変興味深く拝見させていただきました。面白いです。
リーナさん、いつも大変参考になるお話ありがとうございます。新しいスレッド、立てていただいてありがとうございます。
しびれさん、坐禅会お疲れ様です。
瑞希さん、質問のことですが、結跏跌坐で坐っていると足が痺れるのですが、私は痛くなるという感覚が今はあまりありません。どちらかというと、痺れてしまって立てなくなるのが怖い方が強いです。感覚がなくなってすぐ立てなくなるのは30分を越すと辛くなります。今行っているお寺は、経行の時、全員が立てるまで待って頂けたりするので、そこまで困ったりはしていないのですが、もし調節が可能なら坐蒲の高さを変えると足の痛さや痺れは楽になるような気もします。私は低い方が痺れにくいのですが・・・。今度、おうちで坐る時に試してみてはいかがでしょうか?それと、うまく形が決まった時は足も痺れない時がたまにあるのですが、普段とどう違うのかが未だによくわかりません。私もまだまだ修行不足です。

No.5 名前:しびれ 2005/04/19 08:14
padmasanaさん
自分もヨーガの話興味深く読ませて頂きました。
自分も結跏趺坐の方が体も心も落ち着きます。痛いのは別にして。
以前結跏趺坐中に足首の交差する部分をずらしたら返って足首の骨の部分が激痛を呼び込んでしまって、一度組んだ結跏趺坐は絶対動かさないようにしています。
足首の交差部分をずらすと骨の部分が痛みませんか?
自分のお寺にも姿勢が素晴らしい女性がいます。結跏趺坐も正座もとてもきれいです。
No.6 名前:しびれ 2005/04/19 08:16
リーナさん
自分の行くお寺では姿勢が悪いと警策で腰や背中の曲がっている部分をちょんちょんされるのですが前回はちょんちょんされませんでした。
姿勢は合格だったと思います。
初めてちょんちょんされた時は緊張しました。
No.7 名前:padmasana 2005/04/19 19:54
しびれさん
足首の交差部分をずらしたら、かえって激痛を・・・
→あります。よくあります。そこで、またずらして・・
もぞもぞしたりしてます。
 骨のあたりそうなところに、スポンジとか両面テープでこっそり
とめてみたらどうでしょうか?やったことありませんが・・

 修行という意味では、痛さやしびれと戦うことも修行でしょうが、
 瞑想に痛みなどはない方がいいので、無理に結跏趺坐を組むのも
と思いますが、私って、結跏趺坐好きなんです。左右対称の美しさ
どっしりとした感じ。いかにも坐禅するぞという気にさせる座法だと
思います。
No.8 名前:リーナ 2005/04/19 22:05
padmasanaさん、ヨガと坐禅の違いを説明していただきありがとうございました。
なつさん、お久しぶりです。体調を崩されてたと言うことですがもう大丈夫なのでしょうか。

しびれさんは注意されなくなったのは型が決まってきた言うことじゃないでしょうか。
あとは上手く呼吸を使って集中に入れるかどうかというのが課題になりそうですね。呼吸が乱れると姿勢も乱れて注意されることになってしまいますので頑張ってみてください。

ヨガも坐禅も方法の一つとして結跏趺坐を使うのでしょうけど、過程が少し違うのではないかと思います。padmasanaさんのおっしゃる通り、ヨガは無理のないペースで自分にあった座り方をすればいいし、昨日は結跏趺坐だったけど今日は体調が悪いからあぐらでやろうとか。
一方、坐禅(一般のとは違って修行の場合)は修行だから規則に則って自己鍛錬をするのが目的なのだろうと思います。だから結跏趺坐で座りなさいと言われれば座らないといけないのではないかと思います。

結跏趺坐ですが、足は一度決めたら動かさない方がいいですね。動かすと違う部分が痛み出して苦しむことになります。痛いのは痛いのだからと割り切って集中に入るのがいいと思います。一般に女性の方が痛みに強いといわれてるので結跏趺坐で座れる方が多いのでしょうかね。
No.9 名前:padmasana 2005/04/19 23:10
リーナさん
そうですね。確かに坐禅は形に厳しいように思います。
永平寺では、結跏趺坐以外は坐禅ではないと教えられているとか
聞いたことがあります。
ところで、女性で結跏趺坐を組める人が最近増えているのではないで
しょうか?女性は、おしりをぺたんと床に着けて座れますね。逆に
あぐらで座るとひざが高くあがるひとが多かったように思います。
でも、最近は女性でも人前でもあぐらで座っているのをよくみかけ
ますし、それがしらずしらず股関節や膝関節のストレッチになって
結跏趺坐の練習になっているのかも・・・
No.10 名前:しびれ 2005/04/20 08:28
なつさん
ご病気だったようで大変でしたね、しばらく書き込みがなく心配していたのでまた来てくれて嬉しいです。
自分も座禅中は上の右足が腫れまくります、感覚がなくなって返って右足に痛みが感じないのですが。
座蒲をニ枚重ねてる人がいました。座蒲の位置による痛みは人によって違うのかもしれません。
No.11 名前:なつ 2005/04/20 21:41
リーナさん、しびれさん、ご心配いただきありがとうございます。おかげさまで、もう大丈夫です。

リーナさん、地震すごかったですね。大丈夫でしたか?前よりも揺れた気がしましたがびっくりでしたね。
足は、私も一度決めたら動かさないようにしています。私もリーナさんのように格好良く坐れるように頑張りたいと常々思っています。

しびれさん、坐禅中は、私は上になっている左足のほうが、腫れるというより血の気が引いて紫色っぽくなります。これは私の足が極度のXO脚だからかもしれません。
坐蒲のほうは、最初は私も高いほうが良くて、2枚重ねて派だったのですが、だんだん低いほうが坐りやすくなってきました。重心をどこで取るかでも変わってくるのかもしれませんが、意識してもなかなか丹田とか難しいです。

padmasanaさん、私も結跏跌坐大好きです。なんだかきれいだし、安定しますよね。ヨガからの視点、大変面白く勉強になります。

No.12 名前:しびれ 2005/04/20 23:07
padmasanaさん
自分は以前結跏趺坐で組んだ足をずらして足首の骨激痛が怖くてずらせないのが正直なところです。
結跏趺坐姿は美しいですね。

リーナさん
呼吸もそうですが、二回目のお寺なので精神的に落ち着いて座れたと思います。
何でも実際に指導を受けると身につきますね。
No.13 名前:padmasana 2005/04/20 23:09
なつさん こんばんは
☆ヨガと坐禅の共通点→どちらも素足
 フィットネス系のストレッチはシューズを履きますね
 やはり、素足になると、柔道や剣道のような修道的な気持ちになれ、
 宗教を感じます。
☆ところで、粥座のとき、結跏趺坐で座られた方いらっしゃいますか?
 私が以前経験したときは正座でしたが・・
No.14 名前:padmasana 2005/04/20 23:16
しびれさん
そうですね。いずれにしても、組んだ足をずらさない方が坐禅的には
正しいのでしょう。きちんと組んだところでずらさなければ痛みも
生じにくいのかもしれません。
そういえば・・私、結跏趺坐を組んで、しばらくすると自然に組み方が浅く(ゆるく)なっていくのでした。そして、骨があたるところで
止まって痛み出したのかも・・。
No.15 名前:しびれ 2005/04/21 20:45
なつさん
No11に自分の腫れる足は上の右足と書きましたが左足の間違いでした。
間違えてすみませんでした、腫れるのはなつさんと同じ左足です。
自分も左足裏が腫れると少し紫色っぽくなります。
座蒲は自分の行くお寺は基本的に普通の座布団一枚を二つ折りです。

padmasanaさん
自分も浅く結跏趺坐を組んでいた時は膝から下の足がずれて骨の痛みを味わいました。深く結跏趺坐を組んでからは足はずれなくなりました。
痛そうですが深く結跏趺坐を組んだ方が結局安定して訓練して長く座れると思います。
No.16 名前:なつ 2005/04/21 23:18
今日は坐禅会に行ってきました。坐っている途中で地震があってとても驚きました。でも、最近坐るのがとても楽しく!?なってきました。坐禅スレッドのおかげでしょうか?前回のスレッドも含め、本当に何も分からない状態から、皆さんに支えられながらやってこれたような気がします。

padmasanaさん、素足というのは本当に良いですよね。素足でいると感覚に対する感性が研ぎ澄まされるような気がします。それと、私は粥座の経験がないのでよくわかりません。

しびれさん、同じ足だったのですね。途中まで痺れていく感覚があるのに、もう力を入れても親指が動いてくれない時(動かしたりしたらダメなんですが)悲しいです。というか、真面目に坐ってないですね(笑)
そういえば、私も反対の足で結跏跌坐を組むと骨が当たって痛いです。
坐蒲は私の行くところは、厚めの座布団の上に薄い座布団を二つ折りにして、その上に厚めの座布団がかぶさっているという、3枚重ねです。
No.17 名前:リーナ 2005/04/22 01:52
こんばんは、地震関係の事で仕事が忙しくなってレスが遅れました。

なつさん、坐禅会お疲れ様でした。
久しぶりだったのでしょうけど結跏趺坐で通されたのでしょうか。慣れを取り戻すまでつらいと思いますが、頑張ってください。私も格好良く坐れているわけじゃなくて、いつも叱られながらやってます。

☆座蒲
私の行くお寺は畳敷きの単の上に黒い座蒲だけですね。手で押したりして高さを調節したりしてます。

☆坐った時
坐る時は深く組んで足を動かさない方が結果的には楽だと思います。
組んでるときは足の裏は両方とも紫色になってます。接心で坐り続けた時などは腰から下が感覚もなく、石のようになってました。自分の物ではない足を持ち上げて組む感覚でした。

☆粥座
私の行くお寺は粥座も結跏趺坐です。食事も細かく作法が決まっていて、厳しいです。
お経をあげて流し込むように食べるのですが、みなさんの早いのについていけなくて四苦八苦してます。食事ぐらいゆっくりさせてくれてもいいのに、とか思ったりしています。
No.18 名前:しびれ 2005/04/22 20:39
皆さん、こんばんは
☆座蒲
自分の行くお寺は座布団一枚なので皆さんより低そうですね。
お寺によっては立派な座蒲がありますね。
☆茶話会
終わったら茶話会です。男性はほとんどあぐらですが、女性は皆さん正座しています。
No.19 名前:padmasana 2005/04/23 00:05
なつさん
☆素足になれる場って、頭がスーっとしていいですね。
 もし、坐禅が靴下、足袋でするものだったらどうでしょうか?
 私は、禅堂に入るとき、靴を脱ぐと共に靴下を脱ぐとき、気持ちが
 切り替わるように思います。
 ヨガもかならず素足です。ストレッチングはシューズを履くので
 なかなか気分が乗ってきません。
リーナさん
☆粥座は結跏趺坐
 きっとそれが正式なんでしょう。厳しい規則にのっとっての食事
 他では味わえませんね。それにしても茶話会の茶菓にしても粥座
 にしても雲水の方とか歯を使っているのでしょうか?
 坐禅の修行は全て健康につながると思ってますが、食事の時は
 もう少し噛んだほうがと・・・思ってしまいます。食事も修行とは
 厳しい世界ですね。
しびれさん
☆茶話会
 たいていの男性が「あぐら」のときに結跏趺坐を組まれたら、
なごやかな雰囲気に活を入れることになるでしょうか?浮くでしょうか?坐禅会の中では、結跏趺坐はいつでも組んでいいのかもしれません。もし、私が同じ状況に遭遇したら結跏趺坐を試してみたいとお
もいます・・・
No.20 名前:padmasana 2005/04/23 00:07
☆粥座
 すみません・・噛まなくてもいいように粥座なんでしょうね・・・
 やはり坐禅の修行のさまざまな取り決めは全て理にかなっている
 ということでしょうね。
No.21 名前:なつ 2005/04/23 00:13
みなさん、こんばんは。
この間の坐禅会は、ちゃんと結跏跌坐で坐りました。といっても、そんなに長い時間ではないのですが、久しぶりだとやっぱり、感覚がつかめず、変な感じでした。

黒い座蒲、いいですよね。一度坐ったことがありますが、堅さも坐りごこちも丁度良いので、可能ならそっちのほうがいいなぁと思います。

終わってからの茶話会が、どちらかといえばメインのような気がする(笑)坐禅会だったりします。とても楽しくて、おかわりのお茶を注ぎながらみんなでギャハギャハ笑っています。時々、真面目な話もします。博学な和尚様なので、何を訊いても即答で的を得た答えが直球で返って来るのには、いつも驚いてしまいます。
No.22 名前:なつ 2005/04/23 00:28
padmasanaさん、こんばんわ。
シューズをはくと気分が乗らない、というのはすごく良く分かるような気がします。普段から家の中では冬でも私は素足なんです。坐禅の時は靴下を脱ぐのが坐禅モードのスイッチみたいな役割を果たしているように思います。
茶話会で結跏跌坐、カッコいいですね。その場がピシッとなりそうです。
ちなみにお坊さん同士で正座していて「足を崩してくださいね」といわれると半跏跌坐で坐るんだそうです。
No.23 名前:しびれ 2005/04/23 21:02
皆さん こんばんは。
自分も裸足になった時点で現実から修行の身になった事を実感します。
粥座は自分もまだ経験がありません。体験してみたいです。

padmasanaさん
自分の行くお寺の茶話会は和やかですが緊張感はあります。
茶話会で結跏趺坐を組んでも雰囲気は壊れないと思います。
基本姿勢だし結跏趺坐についていろいろ話題を出せば話も活発になると思います。

なつさん
自分も以前曹洞宗のお寺で黒い丸い座蒲に座ったことがあります。
弾力があって座り心地いいですね、
No.24 名前:padmasana 2005/04/23 22:02
なつさん こんばんは
>靴下を脱ぐのがスイッチ・・同感です。

しびれさん こんばんは
茶話会での結跏趺坐・・そうですね。機会があれば
組んでみます。

ところで、坐禅会以外で、結跏趺坐を組むことはありますか?
たとえば、テレビをみながらとか、
私は、一人残業とか自宅で眠いのに机に向かわないといけないとき
結跏趺坐を組みます。(気持ちが少ししゃんとします)
(イスでも組めるものです。)

No.25 名前:リーナ 2005/04/24 19:38
確かに素足になるのは気持ちの切り替えでいいですね。しびれ防止のためだけでなくて今から坐禅に望むという気持ちにさせられるのかも知れません。同じように坐禅で足を組むと言うのは好き勝手しませんよ、って意味合いもあるそうです。

padmasanaさんの言われるように気合を入れるのに結跏趺坐もいいですよね。それとは別に足が慣れるまでは職場ではさすがに出来ませんでしたが、家ではできるだけ結跏趺坐にしてました。

今日も坐禅に行ったのですが、社会人になったのを期に坐禅をしようという女の子が来ていました。家で練習してたと言う通り、最初は結跏趺坐で組めてたのですが時間が経つに連れて辛くなったのか体が揺れ始め、厳しい警策を受けて顔を真っ赤にしてました。経行を挟んで半跏趺坐で坐ってたのですが指導役の人に耳打ちされて結跏趺坐に組替えて頑張ってました。
これから長く坐禅を続けようと思ってるのなら結跏趺坐で組めるようになりなさいと注意されたそうです。

こんな感じで最初はみんな辛いので瑞希さんも頑張ってください。
No.26 名前:しびれ 2005/04/24 22:05
皆さんこんばんは。
リーナさん、座禅お疲れ様でした。
厳しいですね。体で覚えろという事ですね。

padmasanaさん
自分はお風呂で結跏趺坐をします。筋肉も柔らかくなるので練習にいいそうです。和尚さんも言われてました。
No.27 名前:なつ 2005/04/24 23:30
みなさん、こんばんは。
リーナさん、坐禅会お疲れ様でした。

padmasanaさん、私は実は毎日寝る前に結跏跌坐で坐っています。最初の頃は慣れるためにとやっていたのですが、今では坐らないとなんだか変な感じがして、なんだか坐ってしまいます。習慣というのは恐るべし、という感じがしますが、どちらかというと真面目に坐るというより、今日の体調はどうだったかな?と測る役割を果たしているようです。

リーナさんの行かれているお寺はとても厳しいのですね。でも、それだけしっかり指導していただければ、気合も入って心持ちもかわりそうな気がします。私はまだ、禅堂や複数人での坐禅会でそんなに厳しく指導していただけるようなところにいったことがないので、いつかは挑戦してみたいと常々思っています。
この頃はちょっと気合も抜けてきているのでそろそろ考えないといけませんね。とても勉強になります。
No.28 名前:瑞希 2005/04/25 15:29
皆さんは座禅の時間はきちんと結跏趺坐できてる人ばかりで、とても勉強になってます。
リーナさんのお寺のお坊さんの「これから長く坐禅を続けようと思ってるのなら結跏趺坐で組めるようになりなさい」はあたしも同じ意味のことを言われました。
あたしの行くお寺も二回目からは男女年齢問わず、結跏趺坐で座るように言われます。どうしてもダメな時は崩してもかまいませんが雰囲気的にバツが悪くなります。
粥座というか食事の時まで結跏趺坐はすごい。丸一日、結跏趺坐だったらホントに足の感覚などなくなるでしょう。
あたしの行くお寺にも綺麗な結跏趺坐で座ってる女性がいてますが、この人は結婚されて旦那さんと一緒になってから20年以上来てるとのことです。あたしも20年経てば立派に座れるようになれるかな^^;

来る人みんなお寺の玄関で靴下を脱いでお寺に上がってます。なつさんと同じくこの瞬間から坐禅モードのスイッチが入った気持ちになってます^^;
敷き物ですが、座蒲というのですか、丸い黒い座布団だけです。ほとんどの人が始まる前に目立たないように隠れて横から膨らませて高さをあわせています。

座禅会に行って来ました。
暖かくて作務衣の下にTシャツだけで座禅したのですが、このおかげで開始直後の警策からもろに響く事に^^; 体をよじるほどに痛くてもう勘弁して〜っ心の中で叫んでました。
背中と肩がジンジンしてるからか足の痛いのが気にならなくていつの間にか座禅終了の鐘が鳴ってました。フラフラヨロヨロしながらも経行も何とか済まし、痺れてる足を再び組めた時は「あれ、あたしも結構できるようになった^^」と実感しました。
けれども思い上がってはなりませんでした。交差した足首からしびれがひどくなって「我慢、我慢」と言い聞かせながら座禅に没頭しようとするも肩に見回りのお坊さんの警策が。。肩に背中に泣きたくなるような警策が来て。。。
初心者の通る道なのでしょうが、結跏趺坐で組んで足の痛いのを我慢するからそれだけ体が動いて警策で打たれる可能性が高くなってる気がしてます。
リーナさんのお寺もこの女の子にも容赦なく警策してるのでしょうか。あたしも警策の時は真っ赤な顔になってるかも。
No.29 名前:padmasana 2005/04/25 21:13
しびれさん
お風呂で結跏趺坐・・・私もときどきやってます。
風呂が小さいので、結跏趺坐は結構深めでないと組めません。
落ち着いた気持ちになります。

なつさん
毎日少しでもいいから坐るということが大事だと聞きます。
寝る前に坐る習慣はとてもいいことだと思います。
私も見習わなくては

瑞希さん
坐禅会お疲れ様でした。暁天坐禅ですか?
私、朝が苦手なので、早朝の坐禅は・・・
せっかく早起きして坐禅を組んで、その後も一日を
有効に使えばいいのに、帰ってから朝寝をしてしまったり・・
できれば夕方の坐禅がいいです。(私の修行の精神って一体?)
でも薄暮れのお寺の境内って、素敵だと思いませんか。
どこか幽玄な、うまく表現できませんが、なんとなくこわい
そんな中を禅堂へ向かう・・

No.30 名前:瑞希 2005/05/07 20:35
padmasanaさん
今のお寺は朝8時からお昼までの時間です。
前に行った方のお寺は夕方からでした。薄暮れのお寺の境内はオバケが出そうで怖そう。
座禅堂の雰囲気って好きです^^;
修行の場っていうか、敬虔な雰囲気に包まれる感じします。

リーナさん
また二泊三日の接心に行かれたのですね。今回は京都、奈良、大阪のどこかのお寺でしょうか。レポートお願いしてもいいですか^^;

なつさん
>靴下を脱ぐのがスイッチ
あたしもそう思います。女の子って家で素足の子が多いと思いますが、家での素足とお寺での素足は受け止め方が違います。お寺では玄関で素足になるのですがしびれさんの言うように現実から修行の身になった事を実感します。

明日は座禅会です。みなさんに負けないように精進してきます。
No.31 名前:padmasana 2005/05/08 19:40
瑞希さん
座禅会お疲れさまでした。
私は、GWは九州に帰省し、坐禅に接することはありません
でした・・反省の意味をこめて、久しぶりに自分の部屋で
結跏趺坐をと・・でも、私、意志が弱いので、お線香一本とまで
いきません。
No.32 名前:リーナ 2005/05/09 19:39
GWの前半に坐禅会というか接心に行ってきました。
雲水さん、お坊さん、一般の方と合わせて40人ぐらいだったでしょうか。二泊三日の日課で本格的な接心をする班と出入り自由の班に分かれて行われました。
私は本格的な接心をする班で朝4時から夜の0時過ぎまで食事トイレ以外はずっと坐禅の厳しい日課でした。一方、一般の方々が中心の班は別の坐禅堂で行われ、坐禅会形式で色々な人が時間を変えて参加されていたようです。

厳しいなと思ったのが、一般参加者で私たちの班に入ったのは男性5人、女性2人だったのですが、男性の方はみんな頭を短く刈ってました。聞いたら、強制じゃないけど気合を入れるためにも接心の度に頭を丸めてくるそうです。もう一人の女性の方は26歳と私より若いのですが高校生の頃から参加されているベテランで作法もしっかりしてました。この方もきれいなショートカットでした。

一般からの参加者は開始一時間前に作法などの説明を受けて坐る事になりました。テストされてるのかな、と思いつつ坐ってたのですが、30分ぐらい立った頃、
「今から警策をします。道場と同じ策棒をいたしますので痛くて我慢できない方はお帰り願います」って言われて全員に警策を回されました。
やっぱり臨済宗のお寺なので警策は厳しいです。私を除くほかの方はここのお寺に来られている方なので、その言葉は多分私に向けられたんだな、と後で思いました。
ここのお寺の警策は左右4回ありました。最初にバンと打ち、続けてバンバンバンって感じです。

その日は夕課になり、食事した後に3ちゅう程坐禅で開枕なのですが、お経を上げて消灯すると同時に夜坐と行って再び禅堂に戻って坐禅します。大体1ちゅう坐って目上の方から呼ばれて順に上がっていくのですが、この日は一般から参加された方は最初に上がっていいとの事で床に着くことが出来ました。眠れないかなと思ってたらいつの間にか眠りについていました。
翌日、朝4時の朝課になり、その日は夜10時すぎの開枕までひたすら坐禅。膝は痛くなるし、足全体が感覚ありません。警策も坐香の度に受けてますので背中もジンジンしてます。
夜坐になり、この日は何故か私と26歳の女性の方は最後まで残されてしまい、薬石(食事)の時に何度も私語があったという事で注意を受けてしまいました。そして反省の意味を込めてなのか
「眠くならないように警策を差し上げます。朝課まで自ら納得するまで坐りなさい」
(えーっ、徹夜で坐禅!)
ビックリしてる私の横の26歳の女性の方の前に厳しい警策が入れられ、私にも同じく警策が入りました。薄暗い中を朝がくるまで坐ってようやく何とか最終日の日課も最後まで完了させることができました。解散したその夜は旅館に泊ったのですが疲れていたのか、お風呂の後はいつの間にか布団で寝てしまってました。

こんな感じですが、やってる間は言葉に言えないぐらいに厳しかったです。
No.33 名前:padmasana 2005/05/09 20:00
リーナさん
お疲れ様でした・・と、一言ではいえません。
2日目の晩は徹夜で坐禅で、3日目も坐禅ですか・・
まさに修行ですね。
また、もうひとり女性がおられたのも驚きです。
私は、とてもそこまではできません。
No.34 名前:瑞希 2005/05/11 15:11
リーナさん、接心のレポートありがとうございました。また過酷な修行をされてすごいと思いました。徹夜で座禅なんて気が遠くなりそう・・あたし的に驚いたのが髪を短くして接心に臨むという事です。リーナさんも髪を短く切って参加されてるのでしょうか。
あたしのお寺も7月と12月に一週間の接心があって朝から寝るまで座禅の繰り返しで体力的にも精神的にも過酷だと言っていました。修行されているお坊さんだけでやられるそうです。
一緒にいた女性も同じ事やってるのですね。あたしのお寺も女の子だから手加減するとかこれはやらなくていいみたいなのはないです。違う事と言ったら着替えの部屋が別々ぐらいです。
着替えといえば、暖かくなったので男女ともみんな素肌の上に作務衣や袴だけ着て座禅するのですが、そのおかげで警策がもろに響いて痛いです^^;
終わった後の着替えの時に他の人の背中見ても赤くミミズ腫れになってて、リーナさんが接心で警策を受けて背中に痕が残ってるので温泉で気を使ったって書いてるのは妙に納得できました。

座禅会行きました。
今朝、寝坊してしまって20分ぐらい遅れてしまい、お寺についたら当然始まってました。
お寺の人と思う女の人に「用意できたら鐘が鳴るまで門の外で座って待ってなさい」と言われて、座禅堂の前で座禅することに。遅刻してしまったとはいえピシッと閉まった門の前で一人で座禅してるって恥ずかしいやら情けない気持ちでした。地面に直接座ってるのでお尻も冷たくなるし、足は痛みが強くなってるし。
鐘の音が聞こえたので足を解いてフラフラしながら門を開けました。仏様の前に座っている人に向かうと無言で経行の中に入るようにとの仕草。ちょっとホッとして経行しました。
が、これでメデタシメデタシって事にならなくて自分の座る場所で足を組んで座ったあたしの前に警策を持ったお坊さんが。今までで一番きつい警策でした。。。終わって顔を上げたら「まだだ」っと言わんばかりに肩に警策を当てられて背中にもまたきつい警策。

座禅会が終わってから時間厳守の大切さを諭されました。その時に後片付けの掃除をしている姿が。聞いたら何人かの人たちが自主的に始まる前と終わった後に掃除をされているそうです。この日は自分の甘さに悔やんだ一日でした。やむを得ず遅刻したのではなくて自分の怠慢な気持ちで寝坊して遅刻したのを見破られてました。自分をしっかりコントロールできる人間にならなきゃって学びました。
No.35 名前:春夏秋冬 2005/06/24 14:48
はじめまして。リーナさんとはGWに接心でお会いしたかも。九州から来た女性で徹夜の夜坐と読んでピンと来ました。
その翌朝に志願されての罰策には驚きました。雲水が受ける(受けさせられる?)のは見るのですが一般参加それも女性は初めてでどうなる事かと見てましたが、貴女からさらに驚きの言葉が。
「女ですが手加減のないようにお願いします」
貴女の言葉に応えるべく、見ている方が痛そうな手厳しい罰策が続きました。頑張りましたね。九州の女性は強いと思いました。(自ら志願など男の私でも無理;;)
No.36 名前:リーナ 2005/06/24 18:11
はじめまして、春夏秋冬さん。
あの時の一般参加の方でしょうか。確かにあんなにきついとは思いませんでした。強いというわけじゃなくて途中でやめてくれって叫ぶわけにも行かず、ひたすらこらえるだけでした。
No.37 削除されました。

No.38 名前:padmasana 2005/07/02 21:16
リーナさんの壮絶な坐禅体験から話題がとんでしまいますが、
下記に「自宅で坐る」という坐禅の解説映像があります。
わかりやすく解説してあります。

http://www.rinnou.net/movie/index.html
No.39 名前:リーナ 2005/07/03 20:54
padmasanaさん、こんばんは。

わかりやすいビデオですね。
自宅で少しだけでも坐禅の時間を過ごせる方が増えるといいです。
No.40 名前:padmasana 2005/07/03 23:02
リーナさん こんばんは
>自宅で少しだけでも坐禅の時間を過ごせる方が増えるといいです。
そう思いますね。
ビデオの中でも、老師が「毎日、すこしづつでも・・」とおっしゃって
いましたね。
毎日寝る前にでも時間を作って坐るようにしようかなと思います。


No.41 名前:padmasana  2005/07/17 11:07
みなさんこんにちは、padmasanaです。
昨日、鎌倉に坐禅会に参加せんと出かけましたが、
車の混雑と、道路不慣れにより、夕方5時の開始時刻に間に合わず・・
というか、30分以上遅れてしまい・・坐禅堂の前まで一応いって
様子を外から眺めさせていただいたあと、撤退しました。(T_T)
HPでは、坐禅会は17時から18時までとあり、私が坐禅堂
に着いたのは、17時40分くらいでしたが、指導にあたっておられる
お坊さんのお話が聞こえていましたので、一柱終わったところだった
のでしょうか。足を組んだまま、参加者はお話しを聞いているようにも
見えましたが、詳しい状況はわかりません。また機会を見て参加後
ご報告しようと思います。
それにしても、夏の夕刻のお寺の境内は、空気がすんだ感じがして
とても気持ちがいいです。本当は、拝観時刻は16時30分で終わり
で、坐禅会に参加する人のみが境内に入れることになているのですが、
関係ないアベックなどが数組歩いていました。まあ、私も坐禅会に
参加していないので同じですが・・
No.42 名前:リーナ 2005/07/22 08:55
padmasanaさん、こんにちは。

坐禅会は遅れてしまって参加できなかったみたいですね。
お寺についたときはおそらく法話をされていたのでしょう。法話の時は足を組んだままというところも結構あります。
確かにお寺の境内は街の中から一歩離れた独特な感じがしますよね。神妙な気持ちになれると思います。
鎌倉は坐禅会をやっているお寺が多いと思いますので、探してみて参加されるといいと思います。
No.43 名前:padmasana 2005/07/27 20:04
リーナさん こんばんは
>法話の時は足を組んだままというところも結構あります。
→そうですか。1時間位の坐禅会なら、その方が長く組めていいですね。
 また、法話を「あぐら」で聞くのはどうかと思いますし・・
 次回は、参加報告をと思います。
No.44 名前:しびれ 2005/07/27 23:02
padmasanaさん、こんばんは。
法話はお話をきちんと聞くことが第一なので、あぐらでも構ないようです。
自分が以前お寺の法話で、正座して足を痛そうにしていたのがお寺の皆さんに解ったようで、法話後に足の痛さで和尚さんのお話が頭に入らないのはいけません。
と注意されました。

No.45 名前:padmasana 2005/07/28 22:19
しびれさん こんばんは
・・なるほど、
何が大事か、ですね。
きちんと聞くことが確かに大事ですね。
No.46 名前:春夏秋冬 2005/08/05 04:53
リーナさん、先週は遠路はるばる接心に参加されてお疲れでした。
貴女が帰った翌日も予定通り接心は進み、無事に終了しました。

またもや警策は見てるだけでも激しかったですが肩や背中は大丈夫でしたか?
今回は暑さで気が緩んでいると老師に指摘されて全員が警策を受けたのですが、リーナさんは一般参加者にも関わらず雲水と同様の激しい警策に加えて、夜坐の前に老師直々のさらにきつい警策がありました。老師からは貴女の坐相が特に乱れているという指摘でしたが、常に結跏で組まれているのは感心しますが長丁場の接心で座る時間が多い時は適度に半跏で足を楽にする時間も必要なのでは、と思います。

掲示板の話題について僭越ながらレスさせてもらうと、法話は一括りには決めずに話をされる方の言うとおりにするといいと思います。わからなければ周りの人と同じようにすれば問題はないでしょう。

お読みの方に誤解があるといけないので但し書きをしておきますが、禅会はどこも警策が激しいのではなく一般向けの禅会では使わない事も多いです。修行の際には励ましとして使用してますがお互いの合意の上で成り立っているものです。
No.47 名前:リーナ 2005/08/05 08:04
春夏秋冬さんもお疲れさまでした。

警策はお寺の方に自分から望んで厳しいのをお願いしています。
今回は暑くて汗がダラダラ流れるので集中できなかった人も多かったと思います。それを老師さんが見かねたのでしょう。
夜坐の前というか、日課終了の後に頂いた老師さん自らの警策はちょっと厳しかったです。老師さんと言っても40代の方なので力は強くて受けてる間、ずっと歯を食いしばってました。数は決めてなくてひたすら打ってみたみたいだし、肩というか背中の上の方を打たれる衝撃が止まったので終わったのかと思ったら警策の先で背中をギュッと押されて続きが始まった時は泣きそうな気持ちでした。数は50回ぐらいは頂いていたのでしょうね。

老師さんにも指摘された坐相の悪さというか、坐り方ですが出来る限り結跏趺坐で通そうと思っています。それで姿勢が悪いのは私が未熟なせいで精進しなければと思います。

法話の時は「楽に」と言われたら楽な姿勢で聞けばいいと思います。
No.48 名前:マンスリー 2005/08/05 20:04
修行道場の警策といえば、学生時代にどこかの禅寺に泊り掛けで行った時に自分たちの食事の支度をしていた雲水が茶碗を誤って落として割り、一日の終わりに偉い人からすごい勢いの警策打ちがあったのを覚えています。
足を組んで座り、頭を下げた背中に思いっきり棒を十数発ずつ続けざまに打ち据えてました。何度も繰り返されるので可哀想になり目を向けられず、壮絶な音を聞きながら自分も失敗すればあんな目に遭う・・と緊張したのを覚えてます。

ここのみなさんが厳しいお寺で座禅に励んでいるのを尊敬しながら読んでいます。他の体験談もぜひ読ませてください。

自分はというと法話の楽しい住職のいる寺で月1のペースでマッタリと座禅するのが精一杯ですが、修行道場の寺に突撃してみたい気持ちにもなっています。ヘタレなので踏ん切りがつかないと思いますが(苦笑
No.49 名前:リーナ 2005/08/06 08:10
マンスリーさん、はじめまして。

修行道場というのは僧堂の事ですかね。修行道場の寺に突撃してみたい気持ちとの事ですが、チャンスがあるのなら体験させてもらうのもいいと思います。

>足を組んで座り、頭を下げた背中に思いっきり棒を十数発ずつ続けざまに打ち据えてました。
私が受けたのもこんな感じでした。この場合、いつものバンバンバンじゃなくて十数発まとめて来るんですよね。それが左右の背中に交互だから痛いとかを通り越して衝撃を受け続けている感覚になります。
No.50 名前:マンスリー 2005/08/06 19:26
車で少し走れば座禅道場(僧堂?)がある寺でやってるのを知ってるのでチャンスがあれば体験したいですが、自分は結跏趺坐が長く出来ないレベルなので入れてもらえるかわかりません。遅ればせながら練習を始めました。

ここのみなさんは結跏趺坐を長く組んだ時の足裏の色はどうなっています?
自分は10分ぐらいでもう紫色になってしまってます。体に影響はないと思うのですが実際どうでしょう。
過去レスを読む限り慣れれば長く組めそうですが、とりあえず9月が目標だな〜 自分のレポートはアテにしないで待っててください(苦笑
No.51 名前:リーナ 2005/08/07 01:52
結跏趺坐した時の足の裏は時間が経つにつれて赤紫とかどす黒い色になって来ます。血行を止めて良くないとは思いますが、体に影響は少ないと思います。

マンスリーさんは9月に坐禅会に参加されるのですね。無理せずに頑張ってレポートをお願いします。
No.52 名前:瑞希 2005/08/07 21:57
お久しぶりです。新しい方、お初になります。瑞希です。
最近、掲示板が活発になって楽しみに読ませていただいてます。

リーナさんは修行者の修行まっしぐらって感じ。
十数発連続の警策なんて見てるだけでも怖そう^^;
修行僧と同じのを望んで受けてると書かれてるから、一発一発がかなり強烈な警策では。。

あたしはと言うと、以前の厳しいお寺から変わってのんびり系のお寺に月二回行ってます。
30分を二回座禅して最後に茶礼で締めくくるお寺ですが、座るのを主体で厳しく言わないから、落ち着いて座禅に集中できますから甘えさせてもらいながらやってます。実力がついたら前の厳しいお寺に戻ってお世話になろうと考えてるけど甘いかな^^;

マンスリーさんが9月に体験レポートしてくれるのは楽しみ^^
ここを見てるだけの人も遠慮なく体験談など書いてください。
楽しみにしてます。

またお邪魔します。
No.53 名前:リーナ 2005/08/08 08:10
瑞希さん、お久しぶりです。
自分にあったお寺で坐るのがいい事ではないでしょうか。

あの時の警策は強烈でした。一週間たった昨日でもまだ痕が消えてなかったのですが、昨日、こちらのお寺でも罰策ではありませんがそれなりの警策を頂きましたのでまた背中は腫れています。腫れが引く日はなさそうな気がします。

昨日はいつもお世話になっている福岡のお寺に行きました。作務で草むしりをやらせていただきましたが、これも修行の一つなので作法というかやり方があり、服装は作務衣で頭に白タオルを巻き、足は素足なんです。夏なので地面が熱いのですが冬は冷たくてどうしようもない気がします。
草を取る時は腰を落としてしゃがむのじゃなく足をきちんと伸ばしてやらないといけません。これが結構きつくて腰と足がパンパンになってしまいますし、夏なので作務衣はすぐに汗だくになります。いつも誰かが目を配っているので動作はテキパキと指示にはすぐに従わないと叱声が飛んで来るので休むことなく作業が進みます。
No.54 名前:春夏秋冬 2005/08/08 10:40
>数は50回ぐらいは頂いていたのでしょうね。
しかし貴女は強い。警策が好きな女性だとわかりました。一般の人、それも女性があの罰策を「50回ぐらい」と軽々しく言わないものですが、参禅する寺々で進み望んで警策を受けている貴女には心配する事じゃなかったのでしょう。
しかしマンスリーさんが書いてるように雲水の警策はあれが日常茶飯事な面もあります。一般参加者とはいえ、相手を見ながら徹底的にやる寺もあるからあまり積極的になるのも考えてみてください。

リーナさんは警策中に棒が折れた経験はありますか?
もし無いのなら、棒が折れたからと言って特別に痛いわけではないですが、雲水たちはその勢いの警策を受けているという事です。

>精進しなければと思います。
精進すると決めたなら一坐香は不微不動で結跏を組めるぐらいの心積もりでやりましょう。自分では気づいてないでしょうが、貴女は足が痺れてくると腿に乗せた足指が細かく動き出し、足が痛んでくるにつれて左右どっちかの膝が浮いて姿勢が傾いていました。

マンスリーさん はじめまして。
禅会はあまり堅苦しく考えないで門を叩いて飛び込んで見てください。
その人なりを見てしっかりと指導をつけてくれると思いますので背伸びせず、自分なりに坐ればいいと思います。
みなさんにも誤解があるといけないので補足しますと、リーナさんとのやり取りは修行向けの禅です。話題中の接心を例にしても寺側の配慮で修行向けと気楽に出入りできる一般向けで部屋を変えてやっています。一般者向けの禅会は坐る事に主を置いてるので緊張しないで気楽に参加してみてください。

瑞希さん はじめまして。
投稿がなかったのはいきなり厳しい寺に行かれて懲りていると思っていました。何はともあれ、継続して坐っておられるのはいい事だし、長く続けると上達すると思います。
No.55 名前:padmasana 2005/08/08 20:46
 厳しい警策の話題が続いています。
 失礼にあたるかもしれません、聞いてはいけないことかもしれません
が、よくわからないので教えて頂きたいことがあります。

 棒が折れるほどの・・何十回と繰り返される「警策」にはどんな
意義があるのでしょうか? 後輩に対する「愛情」でしょうか?
 理解してくれないことへの「憤り」でしょうか?

 また、それだけの厳しい警策を受けた人はどんな心境になるのでしょうか? 痛み?屈辱?恥?それとも警策に耐えた「誇り」「陶酔」
それとも「悟り」の境地でしょうか?

 

 
No.56 名前:リーナ 2005/08/09 07:44
春夏秋冬さんに書いてもらった坐相ですが、足が痛くなったら無意識に動くのでしょうね。自分でも意識した事はなかったので、足の指はともかく膝が浮いて姿勢が乱れてるのは気をつけたいと思います。

padmasanaさんの質問ですが、お互いに個人的な感傷は入ってないと思います。
警策は励ましという意味で使われて、お互いの合意で行われる事で前後には互いが合掌し頭を下げて行われます。
打たれる方としてはたるんだ自分の気持ちを正してもらったり、気合を入れてもらったり、また坐禅していると当然、足が痛くなるのですが、警策を頂くと痛みが消える気がするので積極的に打ってもらってます。
私自身はpadmasanaさんが書いた『痛み?屈辱?恥?それとも警策に耐えた「誇り」「陶酔」』といった気持ちを持った事はないですね。強いていえば警策を頂いた痛みで気持ちを覚醒しているって感じでしょうか。坐禅修行させてもらってるって気持ちになります。

春夏秋冬さんも書かれてるのですが、どこのお寺でも厳しい警策をするのではなくて、レベルや目的に合わせて使ってると思います。初心者の多い座禅会で厳しい警策を使えば怖がって来なくなるだろうし、逆に雲水さんたちの修行の場では遠慮無しの警策が飛び交うと思います。
物の例えになりますが、お相撲や空手、剣道のシゴキなどと同じように考えてみればわかりやすいのではないでしょうか。
No.57 名前:padmasana 2005/08/09 18:20
リーナさん
よくわかりました。ありがとうございました。
No.58 削除されました。

No.59 名前:しびれ 2005/08/14 14:23
皆さん こんにちは。
新しく来られた皆さんよろしくお願いします。
今日久しぶりに円覚寺で座禅をしてきました。
お寺の中を歩き始めるともうつくつくぼうしが鳴いていました。
前回も同じ時期でしたが、今回も百人以上の人でした。その前の法話にいたってはさらに多くてぎゅうぎゅうでした。
座禅は休憩を挟んで二回でした。一回目は15分くらいで終りましたが、二回目は警策を受ける人が多くて推測ですが40分くらいだったと思います、終わって時計を見たら11時20分でした。
結跏趺坐で通しましたが二回目は後半よっぽど結跏趺坐を崩そうと思いました。足の裏が白紫になりガタガタ震えるし、もう一人の自分が「足を崩すと楽だよ〜」と悪魔のように囁くし、もうダメだ!と心で叫びながらなんとか座り遂げました。
最後の方は歯をくいしばっての意地でした(負けず嫌いなもので)
終わって足を崩しても石のようになっていて動きませんでした。
前回は座禅が終わったら少し読経がありましたがなくて、掃除をみんなでして終わりでした、廊下のぞうきん掛けをしました。
帰りの電車は涼しくて天国でした。
蝉の声が泣く中の座禅は心にいいですね。
No.60 名前:リーナ 2005/08/17 16:39
しびれさん、おつかれさまでした。
足を崩して半跏趺坐にしても、足の痛みは取れないので頑張ったのは正解と思います。慣れると最後まで組めるようになるので継続して頑張ってください。
No.61 名前:しびれ 2005/08/17 22:18
リーナさん、レスありがとうございます。
40分は基本の時間なのに、全然修行が足りません。
数ケ月座禅をしてなかったし、朝の座禅会は短い時間だろうと少し安易な気持ちで参加した罰だと思っています。
大勢なので前の人との距離が短く、前の女性のかなり苦痛な顔や、終わった後若い女性が何人も足をさすって立てない姿は印象的でした。
No.62 名前:padmasana 2005/09/17 23:24
本日、建長寺の坐禅会に初参加してきました。
参加者は60人強、男女ほぼ同数くらいでした。
「初めての坐禅会の方」の呼びかけに4分の1くらいの人が手を
上げていました。

会の流れは、時間になったところで、簡単な坐禅の解説、般若心経
坐禅20分 お話し 坐禅20分 で約1時間でした。
幸い、短時間の2セットでしたのでしびれがくるかどうかで
楽でした。
結跏趺坐を組んでいた方は見える範囲で数人くらい、ほとんどが
半跏趺坐のようでした。
警策は、はれ物にさわる程度の軽いものでした。そういったこともあり、女性もどんどん警策を志願し、警策の音が鳴りっぱなしで、打つ方も大変だったのでは・・
以上のような、初心者向けの坐禅会(少なくとも今日は)でしたので
久しぶりの坐禅会の私にとってちょうど良かったです。

ただ、細身の年配の女性が参加しておられました。会の始まる20分前くらいに来られて、座ってすぐにしっかりと結跏趺坐、読経(般若心経を暗唱)以外はお話しの時間もずーと最後まで結跏趺坐 すごいなと思いました。  なので、ベテランの方でもこうすれば十分座れるのですね。

  
No.63 名前:リーナ 2005/09/20 17:48
padmasanaさん、お疲れ様でした。
建長寺というと鎌倉でしょうか。関東一円は坐禅ブームとかで、手軽に出来る坐禅が流行しているようです。女性もよく坐禅してるみたいでよいことではないでしょうか。
私も連休に行ったのですが、こちらはあまり坐禅ブームは来てないのか周りはお坊さんを含め男性ばかりでした。
坐禅では慣れれば結跏趺坐は安定できる座り方なので、ある程度やってれば自然と結跏趺坐で座るようになるようです。
No.64 名前:padmasana 2005/09/20 19:22
そうです。鎌倉です。前回は、道路渋滞で間に合わなかったので、
今回はJRで行きました。
北鎌倉から歩いていると、左に円覚寺が見えてきました。
夕方5時から1泊の坐禅会・・・いつか挑戦してみたいです。

結跏趺坐
正にそうですよね。両膝がしっかりと床をとらえて安定しますね。
両足が固定されて、石とまでいきませんが、ひとつになった気がします。
でも、男性でもあぐらでも両膝が浮いている人がいました。
余裕を持って足を組めるよう、普段から訓練(浴槽で結跏趺坐など)
しておくといいですね。
No.65 名前:リーナ 2005/09/21 17:41
円覚寺の一泊坐禅会は本格的なと聞いた事があります。
思い立ったら挑戦されてみてはいかがでしょうか。
No.66 名前:padmasana 2005/09/24 22:32
 円覚寺
 是非、体験してみたいです。
 助けてくくれ!という坐禅経験がありませんから・・・
 
No.67 名前:次郎三郎 2005/10/25 12:51
先日、住職に勧められて修行道場のある寺の座禅会に一泊二日参加しましたのですが、今までとは違う厳しさで少々挫折気味です。円覚寺ではありませんが同じ臨済宗の禅寺です。

これまでの座禅会と違うのは
・一回の座禅の時間が長い事
・座禅の合間は休憩して足を休めていたが、経行で全員で歩く事。
・警策は決まった時、決まった回数ではなく、また希望しなくとも打たれる事。
・食事は禅堂で座禅の姿勢で頂く。

これまで通っていた座禅会に二年以上通い続けて、厳しかろうとも一泊二日ならそれなりに出来る自信があったのですが、僧侶や雲水も居並ぶ厳格な雰囲気の中で作務(掃除)と便所以外はビシッと両足を組んだ座禅を組み、警策は遠慮なしに打ち込まれます。作務も肩で息をするぐらいの全力疾走で廊下の雑巾がけでした。翌朝目を覚ますと鈍い痛みがする足首を騙すように無理やり足を組み、前日の警策の痛みが引いてない背中に朝一番から容赦なく警策が打ち込まれて開き直らないと耐えられない状態でした。

意地で何とか二日間続けられましたが、本当の厳しい座禅の世界を垣間見た気がします。
No.68 名前:リーナ 2005/10/25 17:37
次郎三郎さん、はじめまして。リーナと申します。
僧堂で行われる坐禅会は厳しいですよね。でも、住職さんは次郎三郎さんが厳しい僧堂の坐禅会に進んだ方がいいと思って勧めたのではないでしょうか。
私も初めて僧堂での坐禅会に参加した時は今までと違う厳しさにカルチャーショックを受けました。何回も通っているうちに慣れたと思ったら、作法を間違えたりして叱られる事が多くて私って進歩無いな、と思ったりしています。
次郎三郎さんの行かれたお寺も警策が厳しいみたいですね。
私も先週末も坐禅に行ったのですが、最初の最初から単に上がるときに脱いだ草履が決まった位置からずれてるのを見咎められて厳しい警策を受けた事から始まってしまいました。臨済宗のお寺は曹洞宗に比べると警策で打つ事が多いのですが、励ましなので甘んじて受けています。

質問なのですが、次郎三郎さんの行った坐禅会は一般の方はどれぐらい参加されているのでしょうか。
No.69 名前:次郎三郎 2005/10/26 15:53
リーナさん、こちらこそはじめまして。

ご質問の件ですが、禅堂に仏様に近い方から僧侶、雲水と座っており、その方々以外の人となると十人ぐらいでありましょうか。うち女性は二人でしたが家族で参加されていたようで奥様と娘さんと思われます。娘さんと言っても子供ではなく二十代に見える女性です。

>警策で打つ事が多いのですが、励ましなので甘んじて受けています。
頭の中ではわかってますが、途中で小便を漏らしてしまいそうな程の回数と厳しさでした。励ましは未熟な者ほど受けるもので実際に私が一番多く受けた気がします。
No.70 名前:リーナ 2005/10/26 17:43
次郎三郎さん、お返事ありがとうございました。

家族ぐるみで参加されている人もいるのですね。
女性参加者も同じように坐禅を進めていると思うのですが、警策は厳しそうですね。やっぱり僧堂での接心や座禅会ともなると座禅の作法は覚えてるのが当たり前と取られるので経験が少なくて作法を間違えたり、とちったりして全体の流れが止まると叱られるのでしょうね。

また参加されたらレポートをお願いします。
No.71 名前:padmasana 2005/11/03 21:30
お久しぶりです。
坐禅会にいくと、よく読経がありますが、私にとってこれがなかなか鬼門です。
 なかには、経本を持たずに暗唱(?)されている方も・・・
うーん・・と思っていたら、ダイソーで、お経のCDがありました。
 何種類かあって、般若心経の入っているものを買いました。
 これで、暗唱も夢じゃない!?
No.72 名前:リーナ 2005/11/04 19:10
お経も、何回も通ってると歌を覚えるような感覚でいつの間にか覚えています。般若心経はリズムも覚えやすいのでpadmasanaさんもいつの間にか覚えているかも知れません。
No.73 名前:padmasana 2005/11/04 20:00
リーナさん ありがとうございました。

ところで、私の坐禅との出会いは小学生の頃でした。
同級生の家が曹洞宗のお寺さんで、毎週土曜の夜に子供対象の坐禅会を
開いて頂いていました。
当時、すでに結跏趺坐も組めたのでしたが、他の小学生は半跏趺坐でしたので、人と違ったことをするのが恥ずかしくて半跏趺坐で座っていました。今思うと、結跏趺坐にすればよかったのにとちょっと残念です。
No.74 名前:ふゆ 2005/11/23 19:48
先日、初めて坐禅会に参加しました。

どうやら曹洞宗でも臨済宗でもないようなのですが
座り方はたぶん臨済宗式でした。
そこは、ほぼ毎日坐禅会があって、
私が行ったのは平日の夜でしたが、参加者がすごく少なかったです。
警策は希望者のみのようでした。音は「ぴし」というより、鈍い感じで、左右2回、づつ+左右2回でした(計8回)

私はじっとしてるのが苦手なので、座っているうちに
どうしようもなくなって、痛くてもいいから励ましに警策が欲しかったのが本音ですが、受け方は教えてもらってないし。。。
いきなり合掌するのも勇気がいるので、もらわずじまいでした。

お茶の時になぜか「座り方がきれいだ」とほめられてしまいました。

あと初めてなので、入り方とかの作法が難しかったです。

以上なにがなんだか分からないまま終わってしまった
坐禅会レポートでした。。
No.75 名前:なつ 2005/12/28 17:42
みなさん、お久しぶりです、なつです。ご無沙汰してましたが、みなさんお元気そうでなによりです。坐禅修行にも精進されているのでしょうか?
今年も後少しですね。坐禅も正座もお経もまだまだですが、来年も頑張りたいと思います。
今年一番の思い出は、嵐のような警策を頂いている途中に警策が折れたことですが、さらに思い出になったのが、折れたら終わりかと思ったら、折れた警策を持ち替えてさらに策励頂いたことでした。
リーナさんのように、真っ直ぐな気持ちにもなれず、へなちょこな私は泣きそうになりました。何度も思いますが、リーナさんって凄いですね、格好良いですね。
それでは、みなさん、良いお年を
No.76 削除されました。

No.77 名前:リーナ 2005/12/28 18:01
ふゆさん、はじめまして。
なつさん、お久しぶりです。

ふゆさんは坐禅会に参加されたのですね。雰囲気がわかって来たと思うので徐々にランクアップしていけばいいのではないでしょうか。作法も初めだから間違えても許されることが回を重ねると厳しくなっていくので気持ちを引き締めて参加できるようになればいいと思います。まずの目標は結跏趺坐で通せるようになる事でしょうか。

なつさんも本格的な警策を経験されたのですね。警策が折れるのは珍しくないそうです。何だか、お褒めいただいているみたいですが、私はまだまだで精進しないといけないと思っています。
No.78 名前:しびれ 2005/12/28 21:20
なつさん、こんばんは。
お元気そうで良かったです。
座禅頑張ってますね。
自分は今年半ばから新しいジャンルに挑戦もした事もありすっかり座禅を休んでしまいました。
来年また頑張りたいと思います。
良いお年をお迎え下さい。
No.79 名前:padmasana 2006/01/07 10:13
 あけましておめでとうございます。
 いつも話が飛んでしまい申し訳ないのですが・・

 私は、経行というのは、気分転換というか、足のしびれをとると
いうようなものだろうと思っていましたが・・・
 「歩行瞑想」(googleで検索できます)という意味もあるのかも。
 足の裏の感覚に意識を集中する、動く禅のようなものでしょうか。
 食事も掃除も全て修行の一つというような世界なので、経行もあな
どってはならないのかも、と思いました。
No.80 名前:なつ 2006/01/07 13:28
みなさま明けましておめでとうございます。

リーナさん、頑張ってらっしゃるんですね。今年もリーナさんが目標です。

しびれさん、新しいジャンル!すごいですね。頑張ってください。いろんなことに興味を持ってチャレンジできるってすごいと思います。

Padmasanaさん、お久しぶりです。私の行っているお寺でも経行は動く禅というようなニュアンスで歩き方、視線、呼吸の仕方を厳しくいわれます。
お経は覚えられましたか?私もなかなか覚えられず、暇さえあればぶつぶつつぶやいています。寝る前に思い出しながらお唱えしていると、驚くほど早く深い眠りについてしまい、苦笑する毎日です。 
No.81 名前:padmasana 2006/01/08 19:33
なつさんこんばんは
 やはり、「経行は動く禅」ですか・・・
 次回からそういうつもりで行います。

 般若心経のほうは、暗唱にはいたりませんが、練習しています。
 
 それと、今年から、自宅での食事は、「結跏趺坐を組んで」
 ということにしました。(座禅会に行く回数が少ないので)
No.82 名前:リーナ 2006/01/10 19:19
みなさま、明けましておめでとうございます。
確かに「経行は動く禅」で、なつさんの書いてある通り、作法も色々とあって疎かにすると注意されてしまいます。
私は歩く時に足音が大きいらしくて色々と叱られています。
結跏趺坐を組んで食事ですね。慣れればいい事かもしれないですよね。実際に私が行くお寺の坐禅会では食事の時も坐禅の姿勢のままだし、練習になるかも知れません。
No.83 名前:padmasana 2006/02/04 10:53
こんな番組あるそうです・・
2/5放映のNHK教育テレビ午前5時「心の時代」出演
大谷観音堂住職
小林 義巧(ぎこう)さん 海老名市大谷在住 60歳
「臨済録」をわかりやすく解説
「禅とは座禅を組むことでも瞑想をすることでもありません。鐘の音を聴きお経を唱えると邪念が消え心が空っぽになる。その心が仏であり禅なのです」と静かに語る。

No.84 削除されました。

No.85 削除されました。

No.86 名前:padmasana 2006/07/08 11:04
今朝、円覚寺の暁天坐禅に参加してきました。
参加者は15名ほど、女性が2名でした。
そのうち1名の方は、作務衣を着ていらして、お経は暗唱されていました。
約20分の坐禅を2回の後、読経で計約1時間でした。
坐禅会終了後、坐禅堂の外で整列して待っていると、指導して下さった
お坊さんが出てこられて、「ごくろうさまでした」と声をかけられ、
それで解散です。
けじめのある坐禅会だと思いました。
毎日無休で行われていますし、また出かけてみようと思います。
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No.89 名前:padmasana 2007/05/21 23:06
 私のせいでしょうか・・・
 このスレ止まっていますね。

No.


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